NEWS新着情報

第四回 桃花塾里山保全活動 無事に終了しました!

2019.04.25
第四回 桃花塾里山保全活動 無事に終了しました!

平成30年度の里山保全活動は、奥山エリアのフェンス際に高く育った「アベマキ」の皆伐作業を中心に行いました。

数年前から「ナラ枯れ」による立ち枯れ被害が桃花塾でも出ており、3分の2ほどのクヌギが枯れている状況です。

伐採作業は必要だが、倒した後はどうするのか、とても運べる量ではない……

困った( 一一)

 

そんな中、平成31年1月から「スクラム」さんが

大きな大きな力を貸してくれています(^_-)-☆

 

1月から計4回、のべ約70名のボランティアのお力を借り、

 

全部運び出すことが出来ました!

 

細い枝は利用者さんが、大きくて重い丸太は「スクラム」さんが運んでくれました。

 

気温25度以上はある中、2時間ほどぶっ通しでの運搬作業。

「休憩しますか?」

「誰かが倒れたら休憩することにしよう」

 

…(・□・;)びっくり

 

と全く休む気配を見せず、結局一気に下まで運び切ってくださいました。

    

    

「スクラム」さんのすごいところは、誰もが楽しそうに作業しているところ。

リーダーの東本さんと、岡根さんの統率力も目を見張るものがありますが、

それ以上に

” チームワーク ”

 

細かいルールに縛られず、

各自が自主的に動き、

それぞれが意見を出し合い、皆がそれを聞き、動く。

この流れが自然に出来ているところがすばらしい。

本当にありがとうございました!!

ここからはオフショットをいくつか。

 

  

ええ顔してますよ~

栄養士さんが用意してくださったカレーをみんなで。

里山保全活動はスクラムのみなさん、桃花塾スタッフ、みんなの気持ちが集まって支えられていることを実感している今日この頃です。これからもまだまだ続いていきます。山での活動を通じて、何を感じていくのかは関わる個人それぞれが決めること。

楽しみ方は無限大!      

 

自然の活動を通じてみんなの生活が豊かになるようにしていければと思います。