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健康管理2019新人研修

 

健常者は自分で健康管理をしますが、利用者の方の健康は職員が観察し管理することが必要です。

桃花塾で行っている健診として、半年ごとの定期健診の他に眼科、耳鼻科、歯科の健診があります。

 

毎日の生活でも、異常を発見するために

利用者の方一人ひとりの平熱などを把握する必要があるということを学びました。

感染症、熱中症が発症したときの対応や救急車要請の手順なども説明していただき、

いつでも適切な行動ができるように心掛けておくことが大切だと思いました。

職員間でしっかり連絡をとり、ご家族・医療機関とも連携をすることが重要です。

 

(健康管理担当講師:徳永参与コメント)

利用者さんの健康管理は異常時に正確に体調不良を訴えられない事から職員の観察、

それを記録、報告、連携する事で保たれています。

その分職員はある程度の健康病気に関する基礎知識が必要になります。

受講者は成人部2名、通所部1名の3名でしたが真剣に聴いてくれたと思います。

又ストレスチェックを含む衛生委員会は職員の為にあること。産業医が一月に一回来塾されていること。

職場が風通し良く明るく働き易い環境となるように毎月開催されて

その時その時に合った項目を審議していることなどお話しました。

ざっくりとでしたが三人の方々がこれを今後の利用者支援に役立てて頂き

心身共に健康にお仕事して頂ければ幸いです。